3連休のなか日、京都市立美術館で開催中の「フェルメールからのラブレター展」へ行ってきました・・・・・
と言いたかったとこなのですが、
空腹と、1時間以上の待ち時間という2つに負け、断念してしまいました。
京都市立美術館へは何度か行っているのですが、今回行ってみようと思った理由は、1カ月ほど前の情熱大陸で、今回の「フェルメールからのラブレター展」を作り上げた「キュレーター」と呼ばれる職業の女性の特集を見たからです。
キュレーターというのは、専門的な美術の知識を元に、展覧会の企画・運営を担当する職業です。
特集の中で、彼女は、一つの絵に当てるライトの角度など、私たち素人から見れば「変わらんやん」と思うところまでこだわって、展覧会を作りあげていました。
人の目を気にせず、自分の納得のいくところまで追求するという姿に、刺激を受けました。
そんな気持ちで向かったのですが・・・
あの時、空腹に勝てず断念した自分に腹が立ちます(笑)
