帰り道に。

私は今まで、セブンイレブンを愛用していたのですが、セブンイレブンに行くためには、駅から家までの道を、ほんの少しだけ遠回りしなければなりませんでした。

その為、帰り道に何か食べたいと思っても、「空腹の度合いvs遠回りの面倒くささ」の対決によって、セブンイレブンに寄って帰るかどうか決められていたわけです。

・・・・・しかし!!!!!!!

遂に、駅から家までの道の途中にローソンが完成するようです。・・・・・非常にマズイです。ただでさえ私の「空腹の度合い」は強敵なのに、こんなに簡単にコンビニに寄れることになれば、無敵になってしまいます。

自制心を持たなければ・・・と、11月1日のオープンを前に、考えています。

ところで、コンビニって、面白いなと思ったのが、今回の建設工事です。

ある程度建物ができだした頃から、「あ、コンビニだな」と思っていました。看板も何もなく、「箱」だけでコンビニだとわかってしまうところも面白いのですが、最終的に、どのコンビニかは、看板が設置されるまで、全くわからなかった点も面白いと思いました。

あの「箱」であれば、完成直前でセブンイレブンにも、ファミリーマートにも変更できるような気がします。(笑)

断念。

3連休のなか日、京都市立美術館で開催中の「フェルメールからのラブレター展」へ行ってきました・・・・・

と言いたかったとこなのですが、

空腹と、1時間以上の待ち時間という2つに負け、断念してしまいました。

京都市立美術館へは何度か行っているのですが、今回行ってみようと思った理由は、1カ月ほど前の情熱大陸で、今回の「フェルメールからのラブレター展」を作り上げた「キュレーター」と呼ばれる職業の女性の特集を見たからです。

キュレーターというのは、専門的な美術の知識を元に、展覧会の企画・運営を担当する職業です。

特集の中で、彼女は、一つの絵に当てるライトの角度など、私たち素人から見れば「変わらんやん」と思うところまでこだわって、展覧会を作りあげていました。

人の目を気にせず、自分の納得のいくところまで追求するという姿に、刺激を受けました。

そんな気持ちで向かったのですが・・・

あの時、空腹に勝てず断念した自分に腹が立ちます(笑)