パン

「もえの写真、パン食べてるのばかりだったよ」

のコメント付きで送られてきた、友人の結婚式の時の写真です。

別に、「食べているとき」というテーマで撮った写真ではないのに。

その友人の結婚式は、長野県は松本市でのものだったのですが、

日帰り弾丸ツアーであったため、

松本の思い出は、近くのコンビニのガラス越しに撮った松本城のみ。

・・・・・見えますか?

移動の車の中から見た松本は、

良い意味でこじんまりとしていて、

独特の風情があり、

またゆっくり訪れたいなと思いました。

友人の結婚式でパンを平均3回おかわりする私の手元には・・・

たかがコンビニ、されどコンビニ

これは、私が数ヶ月前から推しに推していた、ローソンのとろなまラスクです。

ブログに何を書こうかと、考えると、いつもローソンのことが思い浮かびます。

なぜか。

それは、私が、

自宅→薬局→ローソン→自宅→薬局→ローソン→自宅

このローテーションを基に生活しているからです。

ローソンがないと、私は、生きていません。

毎日ローソンに行っていれば、店員さんとも会話しますし、勉強になることもあります。

細かい部分で言えば、ベテランバイト君のレジの打ち方。

私と会話をしながら(冗談を入れつつ)、お弁当の温めの時間、後ろに待っているお客さんの人数、私の購入商品など、

いろんな計算を頭の中でしつつ、かなりスムーズに進めていきます。

また、眼鏡オーナーさんの、常連客への声かけ。

「お好みの商品入れときましたよ」

また、

「いらっしゃいませ」

でなく、

「おつかれさまです」

この一言に、なぜか私は毎日癒されています。

薬局でも、多田先生は、「お大事に」でなく、「いってらっしゃい」と声をかけることがあります。

同じことだな、と思います。

これは、最近発売された、店内で店長さんが揚げているという、カツサンドです。

発売当日にオーナーさんから勧められましたが、術中にはまるのが恥ずかしく、未だ買えずにいます。(笑)

ローソンについて語りましたが、結局は、このカツサンドが気になって仕方ない、というブログでした。